●2006年5月

5月31日  リスのぬいぐるみ


本を持っています。
5月30日  耳を澄ますリス


なんの音?
(写真は、リスのコムギです。)
5月29日  リスのマッチラベル


これは、チェコのマッチラベル。
ビンテージ雑貨が買えるイベントで出会いました。

リスは。。。
中央の、ブルー系のラベルの黄色い四角の上にいます。
しっぽの大きなオレンジ色のリスです。
5月27日  リスの旅 (3)


香港です。看板がいっぱい。
5月24日  リスの旅 (2)


機内食は何かな?
5月23日  リスの旅


飛行機の中で外を見ています。
雲が綺麗です。

*旅をしているイメージで撮った、
ぬいぐるみの写真です。
5月22日  リスの仲間(3)


パンダもいます。
次の仲間は、なんでしょう?

これは、パンダ好きの人へのプレゼントにと。
お世話になっている方から、特別にお受けした注文品です。
好評だったので、いつか展覧会に登場するかも知れません。
5月21日  リスがひょっこり


服のポケットに入ったリスのコタローが
ひょっこり顔を出しました。

気まぐれでマイペースなリスだけど、
こんな楽しい事をしてくれる時も。
5月20日  リスの仲間(2)


ネコもいます。
「のび」をしているような黒ネコです。
5月19日  リスの仲間


ウサギもいます。
白いウサギのぬいぐるみです。
5月18日  リスのしっぽ


リスのしっぽは長い。
思ったよりも長い。

*写真はリスの「コムギ」。
5月17日  リスのストラップ


『little shop』の個展や、雑貨店等で販売している
リスのストラップです。

1個ずつ、手縫いでチクチクかがり縫いし、
模様を描いています。

小さな小さなリスです。

5月16日  リスの好きなもの


クルミが大好きです。
目を輝かせて食べ始めて、
いつまでも、夢中になって齧っています。
写真は、リスのコタローです。

5月15日  リスのお菓子


左の写真は、リスサブレ。
町田リス園という所で売っているお菓子。
リスをキッカケに知り合った方からの、嬉しい贈りものでした。

町田リス園、憧れの場所なのですが、まだ行った事がありません。
行く機会が出来たら、自分でもこのお菓子を買ってしまいそう。

中央は少し前に鎌倉で買ったお菓子。
「クルミっこ」という名前で、リスのパッケージ。

他にも、リスをモチーフにしたお菓子を、たまに見かけます。

好物が木の実や果物で、お菓子のイメージと結びつきやすいのか、
毛が小麦色とコゲ茶色で、焼き菓子のような色合いだからでしょうか。
ふんわり、つやつやとした毛並み、ふっくらとした形を見つめていると、
本物のリスも、お菓子のように見えてきます。

右側のみ、現実にはないお菓子。
お菓子のデザイン案のイラストを担当させていただいたものです。
(デザイン/HIGH DESIGN様。)
残念ながら、パッケージ採用とはなりませんでしたが、
お菓子の絵を考えるのは、とても楽しかったです。

いつか、『little shop』でも、
リスのお菓子をデザインできたら、と思います。
どんなお菓子にしようかな。
5月14日  シマリスの話(3)


写真左がリスの「コタロー」、右が「コムギ」。
同じリスでも、見た目も性格もだいぶ違うような気がします。

コムギは、初めて家にきて数日は、
巣箱に隠れている事が多く、エサや水は減っていても、
姿が見えませんでした。
リスは警戒心が強いと聞いていたものの、ちょっと心配でした。

だんだん慣れてきて、エサを食べ、飛び跳ねる姿を見られるように。
エサを手渡しであげたりするうちに、ようやく懐いて。
ケージから出して室内を「散歩」させてるようになりましたが
コムギは、エサがないと寄って来てくれない事がほとんど。
手に乗るようになるまで、数年かかりました。

一方、コタローは最初から人懐っこいリスです。
人の手にじゃれつくのが大好きなよう。
手や足にすぐに乗ってきます。
でも臆病で、ちょっとした物音でもびっくりするみたいです。
コムギはけっこう落ち着いているのに。

他にも、二匹は、何かと違っていて。
毎日眺めていても、飽きる事はありません。
5月13日  缶バッジの話


『little shop』の個展等で販売している缶バッジ。
バッジマシーンという機械で作るのは、楽しい作業です。

小さいプレス機のような重厚な機械のレバーを下げたり、
部品を動かしたりすると、目の前で缶バッジが完成。
工場の気分がちょっぴり味わえます。

お店で売ってるようなバッジが出来る分、
高価な機械なので、自分では持っていなくて、
機械のあるデザイン事務所さんで、時々お借りしています。

数年前の事。
雑貨を置かせていただいてたお店で、バッジについての話に。
バッジマシーンとは、どんな機械なのか見てみたい、
いっそ、お店で実演販売をしたらと、
お店の方は、興味を持ってくださった様子。
それをデザイン事務所さんで話した所、
実演販売をやってみては?と快く貸し出してくださる事に。

喜んで機械をお借りしたものの、
けっこう重くて、徒歩や電車での移動も大変…。
お店の人も、予想よりも機械が重いと、驚いていました。
その分、珍しがってもらえたようで、
当日は、いろいろな人に声をかけて頂きました。

1日だけの実演でしたが、その時知り合った人の中には、
お仕事を頂くようになった方、
現在グッズ制作をお願いしている会社の方なども。
やってみて本当に良かったと思いました。

イラストや雑貨を制作している事で、出会えた人達がいます。
そういった人との繋がりを、
これからも大切にしていけたら、と思います。
5月12日  シマリスの話(2)


シマリスの「コタロー」(写真)の話です。

2005年秋の終わり、かなり寒くなり始めた頃。
近所で、いつもと違う道を通ったらペットショップがあり、
店先の小さなケージにリスが2匹、一緒に入れられてました。
春に産まれた子リスとの事で、SALEの文字。

外にいて寒そうだな、ケージは狭くないのかな、
と思ったのですが、
跳ねまわったり、ケージ越しにこちらに寄ってきたり、
元気いっぱいな様子。

安易には飼ってはいけないと思い、かなり迷って、
数日間、そのリスの事を考えていました。

結局、再びペットショップに行き、
1匹残っていたリスを我が家に連れてきました。
それがコタローです。
コムギのケージの横に、同じ大きさのコタローのケージ。
二つ並べてあります。

*普段はケージの中で飼っていますが、
部屋で放し飼いにした時に、カゴに入ったコタローを撮影。
5月11日  リスのマークの話


リスのマークは、最初、マグの裏側に入れるために作りました。
「ファイヤーキング」のマグでいうアンカー(錨)
のイメージで、画像のようなマークに。

よりシンプルにシマリスを表現したくて、
たくさんのラフ・スケッチをし、
いちばん気に入ったものを、
更にパソコンで取り込みトレース、修正して完成。

本物そっくりではないかも知れないけれど。
頭とシッポが大きくて愛らしい、
リスのイメージを詰め込みました。

結局、マグの裏側はもちろん、
DMやタグにもワンポイントで入れたり、
いろいろな場面で使うようになり、
『little shop』に欠かせないマークに。

マークのモデルも、やっぱり「コムギ」なのですが。
見てくださる皆さんには、シンプルなマークから、
イメージを膨らませていただけたら、と思っています。
5月10日  シマリスの話(1)


久々にmemoの更新です。
今後は、『little shop』の事やシマリスの事など、
気軽に書いてみようと思います。
***

『little shop』のリスは、本物のシマリス「コムギ」がモデル。
「コムギ」は、友人の家で産まれた女の子リスで、
2000年の春に、我が家に迎えました。

黒くて大きい目、ピンとした耳。
顔が尖っていて、目はほとんど真横についていて。
小さな手でエサを持って食べます。
背中には、縞模様が5本。

ちょっと不思議な生き物という印象でしたが、
見れば見るほど、かわいく見えてきました。
そのうちに、リスが大好きになって、
作品にも登場するようになり。。。

リスのカードやマグなどを作ったり。
『little shop』のトレードマークもリス。
ヌイグルミは、茶色いリスのモノは見かけても、
シマリスは、なかなか売ってなかったので、
手作りしてみました。

今は「コムギ」と男の子の「コタロー」、
2匹のリスと暮らしています。

写真は「コムギ」です。「コタロー」の話は、またの機会に。



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